kaeさん
バリバリ効きましたか〜。よかったです
ところで、他人のトレーニングフォームについてアドバイスをするときって、どうしても余計な動作を排除するっていうアプローチになってしまいますよね。例えば、三角筋がターゲットなのに肩をすくめる癖があるならば、その余計な動作をどうやって排除して三角筋をアイソレートさせるかっていうことになります。
でも実際のところ、「余分な動作を排除」とか「アイソレーション」といった表現は、他人のトレーニングに口出しするときは使いますけど、自分自身は意識としてあまり持っていないです。というか、実はむしろこういった表現には抵抗感を持っています。
「余分な動作を削り落として排除した結果、ターゲットがアイソレートされる」のではなくって、「ターゲットを負荷に抵抗するように動かしたら、、、えーと、これってターゲットを鍛える動作になっているからこれでOKじゃん」みたいな。結果として同じようなフォームにはなるんですが、考え方の順番が違うように思います。